■アトピーとは?
アトピー(アトピー性皮膚炎)とは、長期に渡って、かゆみの強い湿疹が良くなったり悪くなったりが繰り返し起こる病気のことです。
「アトピー性皮膚炎」という病名は、ギリシャ語で『原因不明』とか『不思議な』皮膚炎という意味があります。
1960年にアメリカのザルツバーガーが日本にはじめてアトピー性皮膚炎を紹介しました。
当初、乳幼児など子供に多い病気だと言われていましたが、近年、大人の発症例が多数出ているそうです。
アトピー性皮膚炎にかかると、かゆみに悩まされるため精神的ストレスを感じる場合が多く、社会生活にも影響が出てしまうケースもあります。
アトピーによって、社会生活に影響がでてしまう成人が多くなってきたため、アトピーは社会問題になりつつあります。
花粉症にはホメオパシーがいい―治療現場からの報告 アトピー性皮膚炎からがんまで、エネルギー医学の大きな力
 |
人気ランキング : 120558位
定価 : \1,470
販売元 :風雲舎
発売日 : 2006/02/01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \1,470
|
今までなかったですね。
患部だけを診察して薬を出す。それが当たり前の診察だと思っていました。
人の体はいろいろな器官がつながって出来ているのだから、全体を見なければ原因がわかるはずがない。
本当に、当たり前のことですよね。
診るほうも、診られるほうも、もっと賢くならなくてはいけないと思いました。
体の調子が悪い人はもちろんですが、出来たら病院の先生たちに読んでいただきたい本ですね。
「ホメオパシー」?最近聞くけれどなんだろう?と思っていたらこの本に出会いました。レメディで誰もが持っている自然治癒力に働きかける。しかもレメディは心身に優しいうえに、レメディ選びは「疾患」だけを見るのではなく「患者さん」一人ひとりと丁寧に話をし、性格・精神面までも考慮してもらえる。「これだ!!」と思いました。
埼玉県 K.O
私は5年前に長い旅行中に水虫になったのがまだ治りきらない。
歯茎の皮がむけ、歯医者に1年通ったが、歯磨きの指導とうがい薬をくれただけで一向に良くならない。
去年からアレルギー性鼻炎でくしゃみ・鼻水がよくでる。
パーマの液が悪かったのか、頭皮がかゆい。
どれも大したことではないのだが、みな皮膚・粘膜による症状だと思うが、水虫・頭皮は皮膚科、口の中は歯科、鼻炎は耳鼻科で、それぞれ専門が違う。
一人の人間の皮膚に起きている問題なのに・・・と前から思っていた。
この本の著者は初診で1時間もかけて成育歴・病歴を聞き、全身的な問題、一人の人間をトータルとして診断し、処方・治療してくれるという。
やっと探していた医者と巡り会った感じである。