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■アトピーとは? アトピー(アトピー性皮膚炎)とは、長期に渡って、かゆみの強い湿疹が良くなったり悪くなったりが繰り返し起こる病気のことです。 「アトピー性皮膚炎」という病名は、ギリシャ語で『原因不明』とか『不思議な』皮膚炎という意味があります。 1960年にアメリカのザルツバーガーが日本にはじめてアトピー性皮膚炎を紹介しました。 当初、乳幼児など子供に多い病気だと言われていましたが、近年、大人の発症例が多数出ているそうです。 アトピー性皮膚炎にかかると、かゆみに悩まされるため精神的ストレスを感じる場合が多く、社会生活にも影響が出てしまうケースもあります。 アトピーによって、社会生活に影響がでてしまう成人が多くなってきたため、アトピーは社会問題になりつつあります。

油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!

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定価 : \1,365
販売元 :三笠書房
発売日 : 2006/01/01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \1,365

異議ありまくり!

著者の近視眼的な治療に、ワロタ。

確かに、油分がアレルゲンとなることはあるだろう。
しかし、油分を摂取しなければ、アトピーができない、
という思考は、糖分を控えれば糖尿が治るという思考に等しい。

糖分をとっても、糖が出ない状態にするのが、本当に治療である。

永田 良隆という医者がこんな悪い頭にもかかわらず
皮膚科としてガポガポ儲けていると思うと、カタハライターイ!

それに、油分摂らないなんて、ほとんど無理に近いし
油分取らなきゃ、肌がかさかさになるような気がします。

アトピーは単純な疾患に非ず

著者の指摘の一部は正しい。あまたの「アトピー本」どれも同じことが言える。ただ20年来患者やってきた愚生の悟りは「アトピーは多様な原因で発症する」ということだ。
この本は油分との関わりを指摘した点で評価できる。が、それが全てではない。油分といってもいろいろあるからね。
「アトピー本」全てに共通する欠点は「これで(これだけで)アトピーが治る」という誤解を読者に与えること。そうしなきゃ本が売れないからね。
でも同じアトピー本でも西岡清氏のブルーバックス「全く新しくないアトピー治療法」よりは新しい切り口で評価できる。おまけの☆2つ。

アトピーで悩むすべての人に

この本は、市立病院の永田医師によって書かれた本で、いかがわしさはまったくない。アトピーは時に自殺者も出るほどの悩みを抱えてしまう。今までのアトピー本で満足できなかった人、ぜひ、一読してみてください。植物油を含む高カロリー食品のとりすぎがアトピーの原因だったこと、まず食事を変えることで、体内がきれいになり次に皮膚がきれいになること。そして、ステロイド剤を短期間に限って戦略的に使うことで、今までのように苦しみなく、楽にアトピーから抜け出せること。食事を変えれば、元のアトピー体質に戻ることはないことが、市立病院での1万人の治療実績を元に書かれています。
 お母さん、乳幼児、学童、成人、それそれの場合の治療法も分かります。

みるみる症状が軽減しています

我が子は、アトピーと診断され、湿疹とひどい痒みでとても可哀想な状態です。血液検査でも、アレルギー専門医に何軒も相談しても、全くアレルゲンが分かりませんでした。卵牛乳を控えても、全然改善されませんでした。
ところがこの本を読んで目からうろこです!お米が重度アトピーに深く関与していることをこの本のお陰で知ることが出来、早速対策してみたところ目に見えて変化がありました。まさか、米だったなんて!
そして、今の食生活をタイトルのとおり油を中心に見直しています。
ダニ対策、徹底した掃除、合成洗剤の不使用、たくさんの厳しい除去食などなど、アトピッ子の育児はつらいです。これらの何をしても症状が軽減しなくて疲れ果てているアトピッ子のお母さん。ぜひ読んでみてください。すごく参考になります。

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